面長の人に似合うイヤリングのデザインとは?選び方やおすすめアイテムを紹介

イヤリングは、顔周りを華やかに彩り、明るい印象に見せてくれるアイテムです。

一方で、面長の方のなかには「自分に似合うイヤリングが分からない」「コンプレックスをカバーできるデザインがないか知りたい」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回は、面長の方に似合うイヤリングのデザインや選び方のコツ、おすすめのジュエリーをまとめました。

面長の方によく似合うイヤリングのデザイン

顔の形が面長な方は、知的で落ち着いた雰囲気を持つことが魅力です。

一方で、「実年齢より落ち着いて見られがち」「顔の長さが際立ってしまう気がする」と、耳元のアクセサリー選びに迷うこともあるのではないでしょうか。

自分の個性を活かせるイヤリングを選ぶことで、お顔全体のバランスが整い、より柔らかい印象を演出することができます。

ここでは、面長さんによく似合うイヤリングのデザインを紹介します。

横に広がるボリュームのあるデザイン

横方向にボリュームがあるイヤリングは、面長な印象を和らげられます。

耳元に視線を集め、顔の重心が上がって見えることから、縦のラインを感じさせない視覚効果が生まれます。

例えば、耳たぶを覆うような大ぶりなモチーフがあしらわれたデザインや、耳の形に沿うように宝石やビジューを連ねたデザインなどがおすすめです。

丸みを帯びた存在感のあるデザイン

円形や楕円形といった丸みのあるモチーフのイヤリングは、面長のシャープな輪郭に柔らかさがプラスされ、全体のバランスを整えてくれます。

モチーフの位置は、「耳たぶから長く垂れ下がらないもの」を選ぶことがポイント。耳元の高い位置に視線を集めることで、顔の長さが目立ちにくくなります。

丸みのあるデザインには、輪っか状の「フープイヤリング」や、コロンとしたフォルムにカットした「カーブライン」「変形フープ」などがおすすめです。

短くモチーフが揺れるデザイン

「揺れるイヤリングを身に着けたい」という方は、耳たぶからモチーフまでの距離が短く、先端に向かって膨らみがあるデザインを選ぶことがポイントです。

雫のようなドロップ型や扇形のチャームなど、耳たぶのすぐ下で揺れるデザインは、横方向に視線を流すアクセントとなり、縦の印象を和らげてくれます。

また、動くたびに小さく揺れるデザインにより、軽やかさや女性らしさを引き出してくれる効果もあります。

面長の方におすすめしないイヤリングのデザイン

面長の方がイヤリングを選ぶ際に注意したいのが、「縦のラインを強調し過ぎる」ことです。顔立ちが強く表れやすくなり、面長がかえって際立ってしまうことがあります。

ここでは、面長の方におすすめしないイヤリングのデザインを紹介します。どのようなデザインを選ぶか迷っている方は、自分に似合うかどうかチェックしてみてください。

小ぶりなモチーフ

小ぶりなモチーフをあしらった華奢なデザインは、お顔の余白を強調してしまうことがあります。シャープな輪郭の方が極小のイヤリングを着けると、アクセサリーの存在感が負けてしまい、かえってお顔の縦ラインが目立ってしまうことも。

視線を惹きつけて顔周りのアクセントとなるような、ある程度のボリューム感のあるモチーフを使用したイヤリングがおすすめです。

長い細いロングチェーン

面長の方にあまりおすすめできないのは、細くて長いロングチェーンのイヤリングです。

耳元から首あたりまで届くようなロングチェーンのイヤリングは、輪郭のシャープな縦ラインが強調されます。また、チェーンの先にモチーフが付いたデザインも、顔の重心を下げて、長さが際立ちやすくなります。

もしもチェーンタイプのイヤリングを身に着けたいときには、「短めの長さ」や「モチーフの位置が耳元にくる」デザインを選ぶとよいでしょう。

長方形(レクタングル)のモチーフ

長方形にカットされた宝石やメタルパーツが縦方向に連なっているレクタングルデザインは、視線を上下に誘導する視覚的効果があるため、面長の方にはあまり向いていません。

ミニマルでスタイリッシュなモチーフが好みの方は、長方形ではなく「スクエア(正方形)」や「ひし形」のデザインを選ぶと、面長な印象が和らぎます。

面長の方がイヤリングを選ぶときのコツ

面長の方が持つ魅力を引き立てて、バランスよく整った印象に見せるためには、「横のライン」を強調するイヤリングを選ぶことがポイントです。

ここでは、面長の方がイヤリングを選ぶ際のコツを紹介します。

コツ1.顔の横幅を広く見せる

面長さんはお顔の横幅がタイトな分、耳元にボリュームを持ってくることで全体のシルエットが「ひし形」に近づき、バランスがよくなります。

平面的で華奢なものよりも「厚みのあるデザイン」や「横に広がりのあるモチーフ」を選びましょう。耳元にボリューム感が加わることで、丸みのある柔らかな印象が生まれます。

コツ2.顎のラインよりも上に収める

イヤリングの先端が顎のラインよりも上に収まるデザインを選を選ぶことがコツです。

顎のラインよりも下になる細長いデザインは、視線が下方向に流れやすく、縦の長さがさらに強調されやすくなります。

耳元から顎までに収まるイヤリングを選び、顔の重心を上にもってくることで、引き締まった印象を演出することが可能です。

コツ3.髪型も併せて工夫する

イヤリングを身に着けるときは、髪型も併せて工夫しましょう。

横幅を広めにとり、顎周りや鎖骨あたりにボリューム感を持たせたり、輪郭と耳元をしっかり見せるシルエットを意識することで、顔の形をひし型に見せることができます。

面長の方に似合う髪型には、以下が挙げられます。

  • ワイドバング
  • マッシュショート
  • ワンレンボブ
  • ミディアムレイヤー
  • パーマ・ウェーブヘア など

短めの髪型は、耳元に存在感のある大ぶりなモチーフや短く揺れるドロップ型のイヤリングがよく似合います。長めの髪型の場合は、後ろで結んだり、耳をかけたりするアレンジをすることでイヤリングのデザインが引き立てられます。

面長の方におすすめのイヤリングを紹介

オンラインショップ『BELLEDIA』では、普段の装いを格上げするアクセサリーから、式典や特別な日にぴったりなジュエリーまで、多彩なイヤリングを取り扱っています。

ここからは、面長の方におすすめのイヤリングをご紹介します。

サークル×スクエアモチーフのイヤリング

大人の肌に馴染みのよいピンクゴールドのサークルと、洗練された上品さを引き立てるK18ホワイトゴールドのスクエアのモチーフを組み合わせたモダンなイヤリングです。

サークルの表面には0.016ctのダイヤモンドがあしらわれており、シンプルながらも凛とした品格をもたらしてくれます。

2種類のモチーフを重ねたデザインは、耳元に存在感を与え、顔の重心を上に持ってくる効果が期待できます。面長な印象をカバーしてくれるほか、アップスタイルの髪型にもよく映えることが魅力です。

耳元に視線を集めるピアリング

イエローゴールドとホワイトゴールドを組み合わせた上品なカラーリングが特徴的な、ピアスのような見た目のイヤリング(ピアリング)です。

彫刻のような立体的なデザインと耳たぶを包み込むサイズのモチーフは、見る人の視線を自然と惹きつけ、顔の縦幅の印象を和らげてくれます。

雫のように耳元に落ちるドロップイヤリング

耳たぶから一粒こぼれ落ちたような雫のデザインは、動くたびに顔周りで小さく揺れ、お顔のサイドにアクセントを加えてくれます。面長が気になる方も、耳元に視線を集めることで自然とカバーしてくれます。

宝石が持つ本来の表情を活かすカボションカットを施した「タンザナイト」は、夕暮れ時の空のような神秘的な青紫色を魅せることが特長です。愛くるしい丸いフォルムで柔らかい雰囲気を演出できます。

まとめ

面長の方は、視線を集める大ぶりなモチーフや、丸みを帯びた柔らかいデザインのイヤリングがよく似合います。自分に似合うイヤリングを身に着けることで、シャープな輪郭をより魅力的に見せることができます。

オンラインショップ『BELLEDIA』では、デイリー向けからオフィスシーン、冠婚葬祭まで使える多彩なジュエリーのラインナップを取り揃えています。大人の装いをワンランクアップするアイテムをぜひチェックしてみてください。